『幻想草子 西遊記』(七尾あきら/山田彰博/角川書店/角川スニーカー文庫)
天竺へと近づいてきた三蔵一行の前に濃密な闇をまとう鬼神たちが立ちふさがった。圧倒的な陰の気を放つその存在に、三蔵は気を呑みこまれ生気を失ってしまう! 彼女が死の淵で見た鬼神の真意とは……。三蔵の錫杖が鳴り響き、悟空の如意棒が唸りをあげる!! より劇的に、より痛快に生まれ変わった中華冒険活劇「西遊記」完結!!
西遊記と言いながら、インドの神話のようなものも混ざっててよく分からん。どうもゲームのノベライズらしいけど……。話しのボリュームはあるのに、ページ数が少ないから、これは内容がペラペラな感じ。


