『時限ラブシード』(まのあそのか/ふくやま省子/プランタン出版/ラピス文庫)
ストーリーがない。
一応、雪吹は小学生の時に強姦されててそういうことが怖い。で、欲望はあるのにそれを見ぬふりして抑え込んでるようなのは、妖魔に好まれる。で、好まれた人がセックスをして快感を得れば得るほど、妖魔の栄養になると。で、雪吹はすごい淫乱になってしまう。で、それをハンターと八汐が助けて、終わり。で。フィギュアをやってるっていう設定やけど、そんなものは作者の知識を書きたいがためって感じで、ストーリーには何の関係もない。萎えた。妖魔とかも、ほとんど説明もない。ストーリーに絡みもしない。淫乱にするための道具って感じ。


